【リンパ節炎.com】〜亜急性壊死性リンパ節炎〜


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ここではリンパ節炎の種類と原因について、亜急性壊死性リンパ節炎を詳しく説明しています。

亜急性壊死性リンパ節炎は、原因不明のもので頸部リンパ節の腫れと発熱を伴う病気です。組織性壊死性リンパ節炎や、報告者の菊池氏から名付けられた菊池病という呼び方もされます。名前から悪性度が高いように思われがちですが、実際は良性のリンパ節炎で、放置していても自然治癒が見込まれる病気です。
また亜急性とは、急性と慢性の中間の意味合いを持ち、病気が通常1か月から長くても3か月程度の経過のものを指して言います。従って、亜急性壊死性リンパ節炎はおよそ3か月以内には治る病気です。

原因には諸説あり、中でもウイルス感染によるものではないかとする考えが一般的ですが、解明には至っておらず未だ原因不明となっています。

症状としては、主に頸部リンパ節の腫れや圧痛、38度以上の発熱が挙げられ、炎症が皮膚まで及ぶと発疹を伴うこともあります。良性の病気ですが、症状は強く現れることが多いという厄介な病気でもあります。

治療としては、基本的に自然治癒で治るため対症療法を行うのみとなります。抗生剤は効果が薄い為、あまり用いられません。症状が強く現れている場合は、ステロイドホルモン剤を投与することもあります。比較的珍しい病気の為、初見での診断は難しく、悪性リンパ腫との区別のためにも最終的にはリンパ節生検を行うことも多いです。


⇒ 化膿性リンパ節炎

⇒ ウイルス性リンパ節炎

⇒ 細菌性リンパ節炎

⇒ 結核性リンパ節炎

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