【リンパ節炎.com】〜結核性リンパ節炎〜


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ここではリンパ節炎の種類と原因について、結核性リンパ節炎を詳しく説明しています。

結核性リンパ節炎とは、結核菌に感染することよってリンパ節炎が起こった状態を言います。頸部リンパ節(特にうなじの辺りや顎の辺り)や縦隔リンパ節(左右の肺の間の仕切り)に発生することが多く見られます。腫れは2〜3p程の大きさで、触ると痛みがある場合が多いですが無い場合もあります。
発熱や全身倦怠感が見られ、リンパ節の腫れは発赤と共に疼痛(疼くような痛み)を感じることもあり、場合によっては膿を伴うこともあります。
縦隔リンパ節の腫れがひどいと気管支を圧迫してしまい、急性無気肺や閉塞性肺炎を併発してしまうこともあり、咳や痰、呼吸困難など呼吸器系症状を伴うこともあります。

結核性リンパ節炎の治療は、抗生剤では効果がありません。肺結核などと同様、抗結核剤の服用で治療するのが基本となります。抗結核剤には種類があり、イソニアジド(INH)、リファンピシン(RFP)、ピラジナミド(PZA)、ストレプトマイシン(SM)、エタンブトール(EB)、これらを5種類を複数組み合わせて併用し、およそ半年から1年は継続して服用する必要があります。途中で服用を中止すると、結核菌が薬に対する耐性を付けてしまうからです。


⇒ 化膿性リンパ節炎

⇒ ウイルス性リンパ節炎

⇒ 細菌性リンパ節炎

⇒ 亜急性壊死性リンパ節炎

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