【リンパ節炎.com】〜ウイルス性リンパ節炎〜


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ここではリンパ節炎の種類と原因について、ウイルス性リンパ節炎を詳しく説明しています。

ウイルス性リンパ節炎とは、ウイルス感染によってリンパ節炎が発症するもので、主にEBウイルス(エプスタイン・バール・ウイルス)やサイトメガロウイルス、風疹ウイルスや麻疹ウイルスなどのウイルスが挙げられます。

代表的なのがEBウイルスによる伝染性単核球症で、唾液を介して感染することからアメリカではキス病という呼ばれ方もしています。潜伏期間は1か月以上と長く、日本では成人でほぼすべての方が感染し抗体を持っていると言われています。乳幼児でも7割以上が感染していると考えられています。また、一度感染すると消失することは無く、終生に渡り残存し潜伏感染しままの状態となります。

主な症状は発熱、頸部リンパ節の腫れ、咽頭痛が挙げられます。感染時期によって症状の現れ方が異なり、若年層では不顕性感染(無症状)が多く、思春期以降は半数ほどに症状が現れます。

治療法としては特別な治療法はなく、抗生剤なども基本的に効果がありません。対症療法に努め、発熱があるうちは安静にしておくことが重要となります。


⇒ 化膿性リンパ節炎

⇒ 細菌性リンパ節炎

⇒ 結核性リンパ節炎

⇒ 亜急性壊死性リンパ節炎

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